Exhibition 2016 作品紹介♬

 

2016年も残すところあと2日。。。

今年も色んなことがありました。

チョークアーティストとしての仕事を

メインにしようと決意し、

スタートさせたのは今年の1月。

あれから1年が経とうとしてるなんて!

ビックリ\(◎o◎)/!です 笑

 

さて今回は

今年の11月に、東京の代々木上原で

お友達のnocoちゃんと一緒に開催した

“ふたり展” で展示した作品の紹介をしたいと思います。

(今頃?!ってかんじですよね?単に忘れてたんですけど。。笑)

 

 

新作は2点でした。

1点目は可愛い姪っ子の花奈2歳をモデルに

クリスマスモチーフを描いた

『はな ~Christmas Ver.~』

サンタさんのお手伝いをしているはずなのに

 

プレゼントばら撒いちゃってますけどぉ~?!笑

 

先日、花奈がこの作品の自分自身に向かって

「おちてるよぉー!!」

 

と何度も叫んでました。。。爆笑

 

続いての作品

『Bequeath』

 

・Bequeath【他動】~を後世に遺す、伝える

 

 

 

まず、この作品はオオカミが描きたくて

オオカミのことを色々調べたところから始まります。

そうすると、色々なことが分かりました。

オオカミは自然界の生態系を守っていることで、自然をも守っているということを知っていますか?

でも私たち人間は、オオカミを家畜を襲う害獣とみなし駆除し続けてしまい、狼が全滅してしまったんです。

その結果、狼が全滅したことで、天敵を失った大型草食動物が異常増加。

森の植物が食い荒らされ、若木が育たなくなった森は衰退してしまいました。

そこで、撹乱した生態系を戻す為、アメリカのイエローストン公園で絶滅した狼を意図的に導入し、森を取り戻すことに成功したというのです。

 

(※狼・Wolf【強く美しい野生】-Naverまとめ 参照)

 

初めてこのことを知った時、いま地球規模で起きている様々な問題について考えさせられました。

環境破壊や生態系の崩れ、生物種の絶滅など、私たち人間の損得で行ってきた考えや行動が、

いま地球に大きな悪影響を及ぼしているということは、誰もが知っていることですよね。

同じ地球に生きるものとして、かつては共存してきたはずなのに。。。

『What we hope to bequeath to the next....』

“私たちが次の世代へ残したいものは何か。。。”

本当に大事なこと、幸せなことは何だろう?

私なりのメッセージを込めて描いた作品です。

 

地球に住む生物みんなが共存出来る様に、地球にやさしい行動をとりたいですね^^