表彰式。嬉しいはずなのに。。。^^;

 

こんにちは!

 

今日はお天気だけど寒いですね~

冬生まれだけど、寒いのは苦手です^^;

 

 

午前中、『平成28年度 ひたちなか市芸術祭 美術展覧会』で頂いた

優賞Ⅱ席 教育長賞の表彰式に行ってきました。

芸術祭には、絵画・書道・陶芸・写真と合計4部門あって、

今日はそれぞれの部門で入賞された方たちの表彰式です。

会場には受賞者の他に、

市長の本間さんとか、ひたちなか市のロータリーの方とか審査員の方とか...

60~70名の方たちが参加されてました。

 

 

 

 

 

 

私は今回、絵画部門の3位にあたる

『優賞Ⅱ席 教育長賞』を頂いたので、

ひたちなか市教育長の木下正善さんから

賞状と記念の盾を頂きました。

 

 

式中、上位4位までの作品の総評を

スライドショーを観ながら受ける場があって

各部門の審査員の代表の方が

それぞれコメントして下さったのですが、

絵画の部の総評を担当する方が来られなかったらしく、

今回は審査員の一人であった他の方が担当されたようです。

その方は、他の3部門の方よりもお話上手で

面白おかしく、冗談を交えながら話されるので

会場を笑わせて、場を和ませてくれました。

 

でも。

チョークアートに関してはまったく無知だったようです。

その上、何も調べてなかったのでしょう。

私の作品についてのコメントは、

正直がっかりな内容でした。

 

「リキテックスか何かで描いたものでしょう。」

違います!オイルパステルです!

 

「これはポスターです。」

ポスターではなくて、看板アートなんですけど。。。

 

「この枠をまっすぐに引くのは難しいからきっとテープか何かを貼って筆で描いたんでしょうね」

筆は使ってません!指で描いてるんですけど!!

 

「○○さんがこれは素晴らしい!といって決まったのですが、私が選らんだ訳ではありません(笑)

それって言う必要ある?苦笑

 

なんだかなぁ~。。。

正直がっかりです。

たとえその方の意思とは違った作品が入選してしまったとしても

たとえ総評をする方の代理だったとしても、

何の画材を使用して、どんなふうに描いているのか全く分かってないのに

どうして評価できるんでしょうか?

初めて出会ったアートなのであれば、調べたり、本人に確認したり、

いくらでも対応できたでしょうに。。。

絵画の部で入賞された方の作品は

上位2作品が水彩画で、4位の方は油絵でした。

その方たちの作品については、

「絵画っていうのは。。。」

という風に色々お話しされていましたが、

私の作品については、どう評価したら良いのか分からなかったのでしょうかねぇ。。。

 

会場にいた方たちはほとんどが、若くても50代。

見たところ30代は一人もいませんでした。

そんな中で、とっても場違いな私は、

なんだか受賞しても複雑な気持ちで帰ってきました。

 

まぁ、

それでも受賞したことに変わりはないですし、

これからも私なりに頑張っていきますけど、ね 

すいません。。。愚痴ってしまいました 笑

チョークアート。。。

もっと広めていく努力をしていかなければいけませんねぇ~ 苦笑

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    飛田眞知子 (月曜日, 19 12月 2016 22:32)

    本当に、失礼な、総評でしたね。
    私は、ひたちなか市に、こんな素晴らしいチョークアートを描くことが出来る方が、いることに、感動しました。
    おかげで、来月から、基礎コースの、レッスンを受けられることになり。
    出展してくれたおかげです。
    とても、楽しみにしています。

  • #2

    Yuki (火曜日, 20 12月 2016 16:14)

    眞知子さん✨ありがとうございます