江戸時代の芸術に圧巻☆

これからはチョークアート以外のこともブログUPしていこうかな~(´∀`)

 

先日、話題の永青文庫の『春画展』に行ってきました。

春画ーー「江戸時代に笑絵とも呼ばれ、性描写とユーモアが同居した芸術性の高い浮世絵(永青文庫SHUNGA春画展 HPより)」

友人からの勧めで行ってみましたが、ホントに良かった!!

特に肉筆で描かれた緻密な線の一本一本は素晴らしく、絵の具の鮮やかさにもビックリしました。

版画の中には背景が格子柄のものがあって、江戸時代のものなのにどこかPOPでモダン。

江戸時代の絵師たちの“粋さ”を垣間見た気がしました。

最初はあまりにもリアルすぎて赤面してしまうものもあったけど、

それも見ていくうちに気にならなくなるくらい素晴らしい浮世絵の数々。。。

 

私が行った時はあまりの人出の多さで、中に入るのにも40分待ちΣ(|||▽||| )

中もすし詰め状態の人たちで、あまり良く見られなかったのが残念。

後期が11/3からあるようなので、また行ってみようかな♪

 

海外でも高い評価を受けている日本美術です。気になる方はぜひ!

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